通常、リフォームをしてないお部屋を中古で購入する場合、リフォーム代が別途ローンとなり、
リフォームは金利が割高で借入期間も短いため、その結果月々の支払いも割高になってしまいます。
物件は気に入っても、リフォーム費用が出せないという理由で諦めてしまうお客様も多いのです。

しかし、Cyu-Kai.comでは売り主様と直結しているため、リフォーム費用を売買代金に上乗せして
ローンをお組みいただき、理想のマンションをご提供するという流れを組むことが可能です。



新築マンションの購入が多い中、中古マンションを購入してリフォームする方は、まだまだ少ないようです。

新築マンションの場合、目玉となる間取りのモデルルームで見たときだけの判断となりますが、
中古マンションの場合、既に実際建っているものを見る事で、そこから何をすべきかを判断できます。

例えば、新築マンションを建てる際、図面で見たときに南向きバルコニーを見て日当たりが良さそうだと思っても、
実際建ってみると思ったような出来ではなかったことで、不満が残ってしまった…という場合があったりします。
隣近所ではどうでしょう。ライフスタイルが違うファミリー向けのマンションであれば、
自分の快適な生活が望み通りにいかないかもしれません。

しっかりと自分の目で見て確かめる!新築マンションではできなくても、
中古マンションでは、選ぶ時に全て確認できることなのです。

また、そこから自分の希望の間取り、自分仕様の「オーダーマンション」に変える事ができるのです。
特にこだわりのある「働く女性・シングルの女性」にお勧めします!
自分の思い通りのマンションが手に入るという考えは、シングル女性の新しい価値観と言え、
自分のスタイルのための価値ある財産を持つという、真剣にご自分の人生を考えている女性にお勧めです。



自分の用意できる現金はどれだけあるのか、自分が毎月どれくらい無理なく返済できる金額はいくらなのかを確認しましょう。

ボーナスをあてにした返済は考えない方がお勧めです。またどのくらいの年数で返済を終えたいかを明確にさせましょう。
正社員の方なら定年前というのが原則。自営業の方もご自分の定年について考えた上で出しましょう。
ローン年数が多いとその分利息もかかります。住宅ローンを少なく借りて早く返していくのが、基本と言えます。

参考として、年収(手取り)に占める返済額の割合を 「年収負担率」 と言います。理想は 20%〜25% と言われています。
(個人差は、あります)

経験の有無はリフォームの成功を大きく左右します。注意したいのは、施工会社の営業年数が長くても、新築の経験はあるが
リフォームはこれから、という場合です。まったくないところで一から建てる新築工事とリフォームとはまったく異なった経験が
必要だからです。

すでに出来上がった建物の、見えない部分を予想しながら工事するのがリフォームです。マンションの場合、竣工時の図面がある
場合とない場合があるので、解体時に初めて分かる配管を発見することもあります。その都度、設計者・工事会社と打ち合わせを
し、お客さまと追加金額を決定していきます。その場合、経験のある設計者・工事会社であれば安心です。
また、資格や許可のある設計や工事会社は、身元もわかりますし、勉強熱心で安心の目安になります。

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